
スマホやパソコンを見る時間が長いと、目の疲れや首・肩こりを感じる方は多いのではないでしょうか?
実は、目や首だけでなく、耳の上まわりにある側頭部も硬くなりやすい部分です。
耳の上の側頭部がこっていると、頭皮全体が動きにくく感じたり、頭が重く感じたりすることがあります。
毎日のスマホ習慣に合わせて、短時間でできる頭皮ケアを取り入れてみましょう。
耳の上の側頭部が硬くなりやすい理由
側頭部は、耳の上からこめかみ周辺に広がる部分です。
このエリアは、目を使う時間が長い方や、無意識に食いしばりをしやすい方が硬さを感じやすい場所でもあります。
特に、以下のような方は耳の上まわりがこりやすい傾向があります。
– スマホを見る時間が長い
– パソコン作業が多い
– 目の疲れを感じやすい
– 頭皮が動きにくいと感じる
– こめかみや耳まわりが重く感じる
– 無意識に歯を食いしばることがある
– 首や肩がこりやすい
スマホやPCを長時間見ていると、姿勢が前かがみになりやすく、目や顔まわりに負担がかかりやすくなります。
その影響で、耳の上の側頭部にもこりを感じる方が少なくありません。
耳の上が硬いと、頭皮全体も動きにくく感じることも
頭皮は一部分だけでなく、全体がつながっています。
そのため、耳の上の側頭部が硬くなると、頭頂部や後頭部まで動きにくく感じることがあります。
頭皮が硬い状態が続くと、リラックスしにくくなったり、顔まわりの印象にも影響を感じる方もいます。
だからこそ、毎日のちょっとしたケアで、頭皮をやさしくほぐしてあげることが大切です。
スマホを見た後におすすめ。30秒の簡単セルフ頭皮ケア
スマホやパソコンを使った後は、耳の上をやさしくほぐしてみましょう。
やり方はとても簡単です。
耳の上まわりのほぐし方
1. 指の腹を耳の上にあてる
2. 強く押さず、気持ちいい程度の圧をかける
3. 小さな円を描くように、くるくる動かす
4. 左右それぞれ30秒ほど行う
5. 呼吸を止めず、リラックスしながら行う
ポイントは、強く押しすぎないことです。
痛いほど押す必要はありません。心地よい強さで、頭皮をゆるめるようなイメージで行いましょう。
こんなタイミングで取り入れるのがおすすめ
耳の上まわりの頭皮ケアは、特別な道具を使わずにできるため、毎日の習慣にしやすいケアです。
おすすめのタイミングはこちらです。
– スマホを長時間見た後
– パソコン作業の休憩中
– お風呂上がり
– 寝る前のリラックスタイム
– 朝の身支度前
– 目の疲れを感じたとき
特にお風呂上がりは体が温まり、リラックスしやすい時間です。
無理なく続けたい方は、スキンケアやドライヤー前後の習慣に組み込むのもおすすめです。
頭皮ケアは毎日の小さな習慣から
頭皮ケアというと、特別な施術や長い時間が必要だと思われがちですが、毎日の小さな積み重ねが大切です。
耳の上を30秒くるくるほぐすだけでも、スマホやPCでこりやすい側頭部をやさしくケアできます。
「最近、頭皮が硬い気がする」
「スマホを見た後に頭が重く感じる」
「目の疲れや首肩こりが気になる」
そんな方は、まずは耳の上まわりをやさしく触ってみてください。
硬さや左右差に気づくこともあります。
サロンでの頭皮ケアもおすすめです
セルフケアだけではなかなかほぐれにくい方や、頭皮全体の硬さが気になる方は、サロンでの頭皮ケアもおすすめです。
鍼で頭皮全体を丁寧にほぐすことで、側頭部だけでなく、頭頂部・後頭部・首まわりまで心地よくケアできます。
毎日のセルフケアと、定期的なサロンケアを組み合わせることで、より快適な状態を目指しやすくなります。
スマホ疲れには耳の上の頭皮ケアを
スマホやPC時間が長い方は、目だけでなく耳の上の側頭部もこりやすくなります。
側頭部が硬いと、頭皮全体が動きにくく感じる方も少なくありません。
スマホを見た後は、指の腹で耳の上を30秒くるくる。
強く押さず、気持ちいい強さでやさしくほぐしてみてください。
頭皮ケアは、毎日の小さな習慣から始められます。
ぜひ今日から、スマホ後の簡単ケアとして取り入れてみてください。
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